Diskeeper
Last Update: 2010/03/04
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動作環境
Diskeeper2007、Diskeeper2008 の各エディションは対応致しております。Diskeeper10以前は対応致しておりません。
Diskeeper 10にて対応済みです。
もちろんです。Diskeeper はソフトウェアおよびハードウェアをベースにしたすべてのレベルの RAID アレーをサポートしています。RAID アレーはシステムのパフォーマンスを上げるためによく使用されます。たとえば、4 つのドライブから成るRAID アレーにおいては、単一のドライブよりも最高で 4 倍までアクセス時間が早くなる可能性があります。なぜならば、ファイルを 4 つのドライブに分散させて、それらに同時にアクセスすることができるからです。そのために、ファイルのアクセスが非常に高速化されます。しかし、単一のディスクドライブと同様に、個々のドライブ上のファイルの部分が断片化することがあります。そうすると、RAID の高速性の利点が減殺されてしまいます。実際、単一のディスク ドライブよりも、RAID アレーにおける方が、断片化の影響が明白に現れる可能性があります。
Diskeeper が RAID アレーをデフラグする方法は単一のディスク ドライブの場合と同様です。Diskeeper は RAID 環境の速度とパフォーマンスを向上させます。上の 4 ドライブから成るディスク アレーの例では、Diskeeper は各ドライブ上に配置された同一ファイルの各部分を別々のファイルであるかのようにデフラグします。 Diskeeper はファイルの各部分を RAID コントローラからの指示に従って移動します。
Diskeeper は、Windows のクラスタリングに対応しています。クラスタ化された環境で Diskeeper を実行するには、それぞれのクラスタ化システムに Diskeeper をインストールします。インストール後は、あるクラスタ化システムに障害が発生しても、引き続き動作しているクラスタ化システムで Diskeeper が実行されるようになります。また、Diskeeper は、アクティブ/アクティブ構成のクラスタ化ディスクで実行され、ディスクを現在制御しているクラスタ化ディスクをデフラグします。
メモ:Diskeeper のブートタイム デフラグは、クラスタ化されたパーティションでは実行されません。
共存は可能ですが、ソフトウェアによるパーテーション操作によってWindowsシステムファイルや重要データが破壊される可能性があります。
システムファイルが破壊されますと、デフラグ作業は行えなくなります。その際は、Windowsの再インストール作業をしていただくことになります。
ライセンスキーをレジストリに書き込んでいるため、レジストリ削除ソフトを使用した場合、最悪ライセンスキー部分のレジストリが削除されてしまい
アクティベーションができなくなり、Diskeeper が起動しなくなることがあります。
また、設定データなどもレジストリに書き込んでいるものもありますので、画面表示などが表示できなくなる可能性もあります。
Diskeeper がサポートしているOS環境下において、Diskeeperがインストール可能であれば、原則、動作致します。個々の環境につきましては、試用版等での評価・検証をお願い致します。
コンピュータにダイレクトに接続されたハードディスクのみデフラグ可能です。
ブートタイムデフラグは起動プロセスのかなり早い段階で実行されます。それはUSBドライバーが読み込まれる前であり、その時点でUSBドライブは有効ではありません。つまりブートタイムデフラグはUSBドライブを認識できないのです。USBドライブのデフラグはオンラインで実行してください。
インストール
Diskeeperをお持ちのお客様が新しいバージョンのアップグレードをご購入された場合、下記の点にご注意ください。
1. アップグレードの対象は二つ前のバージョンまでです。Diskeeper 2009の場合、Diskeeper 2008およびDiskeeper 2007が対象となります。
2. アップグレード版をインストールするためには以前のバージョンがインストールされている状態で、上書きしていただく必要があります。以前のバージョンをアンインストールなさいますとアップグレードできませんのでご注意ください。
3. アップグレードする前に、以前のバージョンのアクティベーションが完了していることをご確認ください。アクティベーションが完了していない以前のバージョンをアップグレードされますと、正しいアップグレード用アクティベーションキーを入力しても製品版となりません。
Diskeeperはコンピュータ1台またはOSひとつに対し1ライセンス必要です。1台のコンピュータに複数のOSをインストールされている場合は、DiskeeperをインストールするOS毎にライセンスが必要です。ひとつのライセンスを複数のコンピュータにインストールされますとライセンス違反となり、アクティベーションのエラーが発生するためDiskeeperを使用できなくなります。
ダウンロード販売でご購入いただくと、一旦試用版としてインストールしていただくことがございます。その場合はご購入時に届いたライセンスキーをインストール後に入力していただく必要があります。Diskeeperを起動し、メニューバーの [操作] から[ライセンスキーの入力]を選択し、ライセンスキー(29桁)をご入力ください。
ご購入後に配信されるメールに記載されているURL (「http://files.diskeeper.com/download/」で始まるURL)がメーラーの機能で自動改行され、正しいプログラムがダウンロードされていない可能性がございます。
正しいプログラムでないと、「Save」ボタンを押してもファイルをダウンロードすることができません。
メーラー上でURLが途中で自動改行がされている場合は、改行された部分をつなげた上で、再度プログラムのダウンロードをお願いいたします。
アクティベーション
下記のサポート情報をご参照ください。
Diskeeper のアクティベーションに関してよくあるお問い合わせ
ご購入いただいたライセンスキーのエディションとインストールいただいたエディションは一致していますか?
エディションが違うと製品としてご使用いただけません。
また、アップグレードされた場合は以下の内容が原因になっていることもあります。
1. 前バージョンのDiskeeperのアクティベーションが完了する前にDiskeeper 2009へアップグレードした。
2. 前バージョンのDiskeeperがインストールされていない状態でDiskeeper2009をインストールした。
などが代表的なケースです。
アップグレードの手順は下記のようになっております。
1. 以前のDiskeeper (2007または2008)をインストール
ライセンスキーを入力し、インターネット経由のアクティベーションも完了している。
(Diskeeperのメニューにある[操作] - [Diskeeper をアクティベートする]が見えている場合は完了していません。アクティベートが完了すると表示されなくなります。)
2. Diskeeper 2009を上書きインストール
ライセンスキーを入力し、インターネット経由のアクティベーションも完了している。
(Diskeeper 2009のメニューにある[操作] - [Diskeeperをアクティベートする]が見えている場合は完了していません。アクティベートが完了すると表示されなくなります。)
Diskeeperを1台にしかインストールしていないのに、アクティベーションのエラーが表示される場合があります。
原因としては、
(1) ハードウェアの変更によりアクティベーションが無効になった。
(2) インターネット接続やファイアウォールの問題でアクティベーションサーバーに接続できない
などが考えられます。
アクティベーションの問題が解決しない場合は、お手数ですが下記フォームよりサポート担当までご連絡ください。
(お問い合わせの際は、あらかじめユーザー登録をお願いいたします。)
【Diskeeper アクティベーション専用お問い合わせフォーム】
http://www.sohei.co.jp/activate_req/
上記フォームがご利用いただけない場合は、
(1) ご利用の環境、Windowsの種類、サービスパック、Diskeeperのバージョン、Build、エディション
(2) お客様のお名前、ご連絡先、ライセンスキー(もしくはシリアルナンバー)
の2点を明記の上、E-mailにて support@sohei.co.jp までご連絡ください。
使用方法
Windows 2000以降、Diskeeper の自動デフラグと手動デフラグが実行されている際に、NTFS ボリュームのディレクトリを安全に移動してデフラグできます。また、パフォーマンスをさらに向上させるため、ディレクトリを統合します。
ページ ファイルは常時 Windows が独占的に開いているため、Diskeeper は使用中のページ ファイルのデフラグはしません。ただし、コンピュータが起動するとき(ファイルとディレクトリの制御をオペレーティング システムがまだ受け取っていない間)は、ページ ファイルをデフラグすることができます。Diskeeperではブートタイムデフラグ機能を使ってページファイルをデフラグすることができます。
MFT は、Windows NTFS ディスク ボリュームの重要なシステムファイルです。MFT は、ボリュームにあるファイルを見つけるために使われます。そのため、MFT が断片化すると、ファイル自体が断片化しているかどうかに関係なく、アクセスするのに時間がかかるようになります。 MFT をデフラグすると、ボリュームの全体的なパフォーマンスが向上します。
Windows XP 以降 では、MFT の大部分は、通常の自動デフラグ ジョブか手動デフラグ ジョブでデフラグされます。MFT を完全にデフラグするには、ブートタイム デフラグが必要ですが、Windows 2000 ほど頻繁に実行する必要はありません。
NFTS ボリュームのファイルを Diskeeper で移動するには、SYSTEM のアカウントに、ファイル(またはファイルが格納されているフォルダ)のフルコントロールの権限を設定している必要があります。Diskeeper には、ディスクボリュームのアクセス権を正しく設定するためのバッチファイルが付属しています。このバッチファイルは、setdkacls.bat という名前で、Diskeeper をインストールしたフォルダに保存されています。
Diskeeper でファイルにアクセスできないようにした場合や、Diskeeper でアクセスできないファイルがある場合は、コマンド プロンプト ウィンドウを開き、Diskeeper のインストールディレクトリに移動して、次のように入力します。
setdkaclx:
x: は、アクセス権を変更するディスク ボリュームの文字です。
setdkacls.bat プロシージャは、次の一連のコマンドを自動化します。
cd /d x:
cd \
cacls * /e /t /c /g Administrators:F System:F
メモ:System:F の「F」は必ず大文字にしてください。
cacls コマンドの説明を見るには、コマンド プロンプトで「cacls /?」と入力します。
このバッチ プロシージャは、ログオンするアカウントに、デフラグするファイルへのアクセス権がある場合だけ機能します。
はい、そうです。
Diskeeper のデフラグ ジョブを実際に実行しているプログラムは、DkService です。サービスが無効な場合や存在しない場合は、Diskeeper を実行できません。
タスク マネージャで DkService プロセスを見ると、DkService プログラムで毎週数秒しか CPU 時間を使っていないことがわかります。したがって、このプログラムを常に実行していても、システムリソースを大量に消費したり問題が発生したりすることはありません。
Diskeeper を開き、[ヘルプ]メニューの[Diskeeper のバージョン情報]を選択します。Diskeeper のエディション、バージョン番号、ビルド番号が表示されます。
毎日のように行うディスクのデフラグ中に、ユーザーがそのディスクにアクセスできないようになるのでは意味がありません。デフラグせずに断片化されたままでも、アクセスできる方が、まったくアクセスできないよりも良いということになります。
これを防ぐには、ユーザーが使用するディスクもオンラインでデフラグできるようにすることです。Diskeeper がオンライン モードでファイルを処理するときは、そのファイルをユーザーと共有します。そのため、Diskeeper でデフラグしている間、ユーザーがファイルにアクセスできなくなるということはありません。ただし、ファイルの処理の最終段階で、ミリ秒単位の非常に短い間、ファイルをロックします。この数ミリ秒の間にユーザーがファイルにアクセスしようとすると、Diskeeper がファイルを解放するまでアクセスが保留されます。この一瞬の保留によって、ユーザーが要求したプロセスもデフラグ プロセスも妨げられることはありません。
この処理は、開いた(読み書きする)ファイルを Diskeeper で安全にデフラグするために行われます。
ご使用上の問題
<Diskeeper2008でのブートタイムデフラグ機能に関する重要なお知らせ>
Diskeeper 2008にて、Windows Vista SP1およびWindows Server 2008でのブートタイムデフラグ機能におきまして、非常にまれではございますが、データの損失をもたらす可能性(*)がありましたため、Build781にて同機能を停止いたしておりましたが、最新Build794にアップデートすることで、同環境でもブートタイムデフラグ機能をご利用いただけるようになりました。
http://www.sohei.co.jp/software/update.html
Diskeeper 2008をご利用いただいております皆様方には、ご不便をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
(*):これまでに入手した情報を解析いたしましたところ、オペレーティングシステムで行われたアップデートによる変更に起因しており、 Windows Vista Service Pack1(SP1)とWindows Server 2008のみで発生する現象であると確認いたしました。(SP1をインストールしていないWindows Vistaでは影響を受けません。)
弊社では、上記の問題によりWindows Vista SP1とWindows Server2008において、最新Build794へのアップデートするまでは、ブートタイムデフラグ 機能を使用しないことを強く推奨いたします。ブートタイムデフラグ機能は、その他のDiskeeper2008対応OSでご利用いただければ、まったく問題ございません。
<Diskeeper2007でのブートタイムデフラグ機能に関する重要なお知らせ>
Diskeeper 2007にて、Windows Vista SP1およびWindows Server 2008でのブートタイムデフラグ機能におきまして、非常にまれではございますが、データの損失をもたらす可能性(*)があります。これまで入手した情報を解析いたしましたところ、オペレーティングシステムで行われた最近の変更に起因しており、 Windows Vista Service Pack1(SP1)とWindows Server 2008のみで発生する現象であると確認いたしました。
弊社では、上記の問題によりWindows Vista SP1とWindows Server2008においてブートタイムデフラグ 機能を使用しないことを強く推奨いたします。ブートタイムデフラグ機能は、Diskeeper 2007が対応しているその他のOSでご利用いただければ、まったく問題ございません。
※: SP1をインストールしていないWindows Vistaは影響を受けません。
※: インターコム社製「SuperVista Utilities」および「SuperXP Utilities 7」に付属の「Diskeeper 2007 Home」は、ブートタイムデフラグ機能が搭載されていないため、影響を受けません。
次のことが考えられます。
ボリュームがいっぱいになっていると、ファイルのデフラグに必要な領域がありません。その場合、ボリュームのファイル、特に大きなファイルを一時的に移動します。一時的に空き領域を作ることで、Diskeeper がデフラグするのに必要な「作業領域」が確保できることがよくあります。また、Diskeeper でボリュームの空き領域をデフラグできるため、一時的に移動したファイルを連続した状態(少なくとも断片が減った状態)でボリュームに戻せる可能性が高くなります。
ページ ファイルが断片化しています。「Diskeeper でページ ファイルをデフラグできますか?」をご参照ください。
ほぼいっぱいになっているボリュームに、断片化の進んだマスター ファイル テーブル(MFT)があります。FAT から NTFS に変換すると、MFT が断片化することがよくあります。Diskeeper のウェブ サイト http://www.diskeeper.com/products/documentation/documentation.asp では、MFT の断片化の原因と結果について、ホワイトペーパーで説明しています。断片化の進んだ MFT には、ブートタイム デフラグと Frag Shield 機能を使用します。
ボリュームを完全にデフラグできないのは、ボリュームに多数のディレクトリがあるからです。詳細は、「Diskeeper でディレクトリを移動できますか? 」を参照してください。
適切なアクセス権が設定されていない可能性もあります。Diskeeper でボリュームにアクセスしてファイルを移動するためには、SYSTEM のアカウントに、ファイル(およびそのファイルが入っているディレクトリ)のフルコントロール権限が設定されていなければなりません。これは、ファイルを安全にデフラグするには、System の権限が必要だからです。この安全機能は、Windows C2 のセキュリティ レベルで決められています。Diskeeper には、ボリュームのアクセス権を正しく設定するためのバッチファイル(setdkacls.bat)が付属しています。このバッチ ファイルに関する詳細は、「Diskeeper でファイルをデフラグするアクセス権の設定方法は? を参照してください。」
Diskeeper には、どのような場合でも移動しないファイルのリストがあります。このリストは、Diskeeper 内部に組み込まれているリストで、「内部除外リスト」といいます。
内部除外リストを使うのは、システムの安全のためです。システムの整合性を保つためには、リストにあるファイルを移動するべきではありません(移動不可能)。
たとえば Diskeeper の内部除外リストには memory. dmp というファイルが入っています。これは、ディスク上でこのファイルが保存されている場所が、システムのブート時にカーネルによって読み込まれ、メモリに保存されるからです。この場所は、その後必要に応じて、ダンプファイルを書き込む際に使われます。Diskeeper でこのファイルを移動すると、システムでエラーが発生し、ダンプファイルは他のファイルの上から、または空き領域と見なされている領域に書き込まれることになります。その結果、ディスクが壊れることがあります。
hiberfil. sys も同様です。システムが休止状態になると、事前にフェッチされたディスク上の場所が、休止状態のデータで上書きされます。Diskeeper で hiberfil. sys ファイルを移動し、その場所に他のファイルを置くとディスクが壊れます。
Diskeeper の主な目的は、コンピュータのパフォーマンスを最適化して維持することです。このパフォーマンスに最も影響を与えるのが、ディスク ドライブです。Diskeeper は、断片化を解消してディスクの処理速度を最大にします。
デフラグされたディスクのボリューム マップは、帯の端から端まですべて青(断片化していないファイル)、残りはすべて白(連結している領域)になるはずだというのは、よくある誤りです。
ボリュームの速度(そのデータにどの程度速くアクセスできるか)を上げる方が、すべての空き領域を 1 つにまとめて、きれいなボリュームマップにするすることよりも重要です。巨大なファイルを作成しなければならない場合は、空き領域を 1 つにまとめることが大切かもしれません。しかし、これはパフォーマンスには影響しません。事実、連結した大きな領域があっても、オペレーティング システムが、作成したファイルをそこに書き込むかどうかはわかりません。
そのため、Diskeeper の「高速」と「推奨」デフラグ方法では、ディスク上および画面上(ボリューム マップ)の空き領域の配置にかかわらず、ボリュームの速度を最高にするアルゴリズムが使われ、空き領域を不必要に連結する時間を節約します。つまり、ファイルのアクセス時間が可能な限り短くなった時点で処理が完了します。
さらに空き領域の配置変えを続行し、ボリュームマップをきれいにしないのは、コンピュータのリソースを消費するからです。Diskeeper でいくらパフォーマンスを上げても、同じ Diskeeper でリソースを浪費してしまうと意味がありません。そのため、Diskeeper はディスクのパフォーマンスが最適になった時点で処理を止めます。
このことは、多数のユーザーがいるデータセンターや大会社、仕事でコンピュータを始終使っている人にとっては特に重要です。つまり、常に最高のパフォーマンスを得ることが肝心であり、デフラグ ツールでパフォーマンスは上がらないのにディスクを「きれい」にしている間待っているわけにはいきません。これが、Diskeeper が低い優先度、なおかつバックグラウンドで自動的に実行され、他のプログラムの実行を妨げないように設計されている理由です。また、パフォーマンスが最高の状態になったら、Diskeeper がデフラグを止める理由でもあります。
次の原因が考えられます。
ページ ファイルが断片化している。詳細はDiskeeper で「ページ ファイルをデフラグできますか? 」を参照してください。
ボリュームに多数のディレクトリがある。詳細は、「Diskeeperでディレクトリを移動できますか?」を参照してください。
NTFS ボリュームでは、Windows によって、空き領域の一部がマスター ファイル テーブル(MFT)に予約されています。詳細は「ボリュームの先頭にファイルが移動しないのはなぜですか?」 を参照してください。
すべての空き領域を 1 つにつなげても、パフォーマンスが向上することはほとんどありません。空き領域が何百もの領域に分かれて散在していると、パフォーマンスが低下しますが、数個の大きな領域に分かれていてもパフォーマンスには影響ありません。
NTFS ボリュームでは、Windows によって、空き領域の一部がマスター ファイル テーブル(MFT)に予約されています。この領域は、通常ボリュームの物理的な「先頭」(ボリューム マップで簡単にわかります)にあります。FAT から NTFS に変換されたボリュームの場合、MFT がボリュームの先頭に配置されることはほとんどありません。
Diskeeper でボリュームにアクセスしてファイルを移動するためには、SYSTEM のアカウントに、ファイル(およびそのファイルが入っているディレクトリ)のフルコントロール権限が設定されていなければなりません。これは、ファイルを安全にデフラグするには、System の権限が必要だからです。この安全機能は、Windows C2 のセキュリティ レベルで決められています。
SYSTEM に、ルートレベルのディレクトリのフルコントロールが設定されていない(Windows の[プロパティ]ダイアログボックスの[セキュリティ]タブにある[アクセス権]で確認できます)と、[コンピュータ]ウィンドウにすべてのボリュームが表示されないことがあります。
ブートタイムデフラグでは実行時の設定に応じてページングファイル、ディレクトリ、MFTがデフラグされます。これらのファイルはWindowsの実行時にはデフラグできないため、Windowsの起動時にデフラグするよう設計されています。ブートタイムデフラグにはある程度時間がかかり、その間コンピュータは使用できません。そしてこの3種類のファイルのみをデフラグします。
正しい手順は通常のオンラインデフラグを実行し、次にブートタイムデフラグを行ってください。そしてもう一度オンラインデフラグを走らせます。
ただし、NTFS ボリュームでは、オンライン時にディレクトリを移動してデフラグできるため、これらのボリュームのディレクトリをブートタイムに統合する必要はありません。自動デフラグ中に、[Diskeeper の設定のプロパティ]の[ディレクトリの統合]オプションを使うと、Diskeeper は NTFS ボリュームの 1 か所にディレクトリを統合します。ただし、ブートタイム デフラグと統合は FAT ボリュームに使用すると便利です。
Windows XPおよびそれ以降のオペレーティングシステムでは、MFT の大部分(すべてではない)を、オンライン時の通常の自動デフラグ ジョブかマニュアル デフラグ ジョブでデフラグできます。MFT を完全にデフラグするには、ブートタイム デフラグが必要ですが、Windows 2000 ほど頻繁に実行する必要はありません。
I-FAASTは、レジストリのPerformanceDataから情報を得ておりますが、この情報が得られていない時にPendingになります。
念のため、レジストリエディタで、下記をご確認いただけますでしょうか。
【確認する場所】
レジストリエディタを開き、
マイコンピュータ\HKEY LOCAL MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\PerfOS\Performanceのフォルダの中にある、
「Disable Performance Counters」
【確認内容】
「Disable Performance Counters」の「データ」欄が「(0)」になっているかもしくは「(1)」になっているか。
(「(1)」になっている場合は、PerformanceDataが無効になっているため、I-FAASTが情報を入手できず、Pendingになります。修正をご希望の場合は、
続けて下記をご覧下さい。)
【修正】
(※以下はレジストリの変更を伴う作業のため、自己の責任においてご利用下さい。)
「Disable Performance Countersを右クリックし、「修正」をクリック。「値のデータ」に「0」を入力し、OKをクリック。

Diskeeperの機能
自動デフラグモードが実行中に、Diskeeper の InvisiTasking 機能で、コンピュータの他の処理に影響を与えることなくデフラグします。InvisiTasking の独自のテクノロジーで、Windows のコンピュータ システムのリソースの消費状態を注意深く監視し、Diskeeper の処理をコンピュータのリソース(使われていない部分)に投入します。InvisiTasking は、Diskeeper が実行されているかどうかも感知できないほどの優れたものです。このため、Diskeeper は常時デフラグを実行することができるのです。オーバーヘッド(すでに存在していない)を抑えるために速度を落としたりシャットダウンしたりする必要がまったくありません。デフラグのスケジュールも設定する必要がありません。事実、スケジューリングはパフォーマンス向上の妨げになってしまいます。InvisiTasking? 搭載の Diskeeper なら、スケジュール設定でデフラグした後のほんの数分だけでなく、絶え間なくコンピュータのパフォーマンスを最大に引き上げます。
ファイル破損の修復の機能は有しておりません。
Diskeeperのメッセージ
[コントロールパネル]→[プログラムの追加と削除]より、Diskeeperを削除(アンインストール)してください。Diskeeperをアンインストールすることにより、試用期間終了の案内は表示されなくなります。
ダウンロードされたファイルのサイズが本来のファイルサイズに満たない場合に表示されます。再度、ダウンロードしてください。何らかの原因でダウンロードできない場合は、弊社宛にメールにてご連絡ください。
ユーザー登録
インストールの最後にユーザー登録のご案内をさせていただいております。是非ご登録ください。
ユーザー登録がお済みでないお客様は下記サイトにてご登録をお願いいたします。
http://www.sohei.co.jp/reg/
サポートへのお問い合せ
1. ユーザー登録がお済みでなければまずご登録をお願いします。
2. こちらよりサポート記入用紙(Wordファイル)をダウンロードしてご記入の上、E-mailに添付してご送付ください。
E-mail の宛先はこちらです。
3. Wordをお持ちでない場合はこちらのお問い合せフォームをお使いください。
4. サポートのお問い合せに関しては極力お待たせしないように努めますが、お問い合せの状況によっては数日お待ちいただくこともございます。あらかじめご了承ください。
Lenovo社製PCをお使いの皆様へ
Lenovo社製のPCに搭載されているDiskeeperに、お問い合わせ・サポート先として当社の連絡先が誤って記載されております。本製品のサポートは当社では行っておりませんので、ご不明な点につきましてはLenovo社までお問い合わせ下さい。
DELL 社製 PC をお使いの皆様へ
本製品は「Diskeeper 2009 Professional」と同等の機能です。