TOP > ソフトウェア事業部 > Diskeeper2009

 

Windows 7対応  ご購入はこちら

Diskeeper 2010 無償アップグレードのご案内

Diskeeper 2009とは?

Diskeeper 2009 は、ハードディスクのファイルの断片化を解消し、コンピュータのパフォーマンスを改善するスタンダードデフラグツールです。Windows 2000以降ではDiskeeperの機能限定版が標準のディスクデフラグとして搭載されていますが、それだけでは十分ではありません。ディスクデフラグの完全版Diskeeperでお使いのパソコンをいつも最高の状態で維持してください。

Diskeeperの特長はバックグラウンドで自動的に実行されるデフラグ機能です。Diskeeperに搭載されるInvisiTasking(インビジタスキング)はパソコンのCPUやメモリの空きリソースを厳密に監視し、他のアプリケーションに影響を与えることなく、まるで存在しないかのようにファイルの断片化を解消していきます。インストールさえすればパソコンをいつも快適にしてくれる縁の下の力持ちです。

Windows 2000以降のすべてのWindows OSに搭載されているデフラグはDiskeeperの機能制限版です。Windowsで採用されている信頼性と機能を是非ご確認ください。

なお、コンピューター1台(またはOS1つ)につき、1ライセンス必要です。インストールされるコンピューターの台数に応じて、必要なライセンスをご購入ください。

Diskeeper 2009の特長

更なる進化を遂げた「InvisiTasking」テクノロジー

これまでのInvisiTaskingは空きリソ-ス監視を厳密にするあまり、いつも負荷がかかっているマシンではデフラグ処理を十分に行えないことがありました。新しいDiskeeper 2009のInvisiTaskingはさらに洗練され、常にビージーな環境でも全く影響を与えずにバックグラウンドでデフラグを進めることができます。ファイルの断片化は常に発生しますから、その都度適切な処置をすることが重要です。DiskeeperのInvisiTaskingによるバックグラウンドの自動デフラグはスケジュール設定による定期的なデフラグを過去のものとしました。

ファイルアクセス高速化テクノロジー「I-FAAST2.0」搭載エディションの拡大

これまでProPremier以上に搭載されていたIntelligent File Access Acceleration Sequencing Technology(I-FAAST:アイファスト)を新たに Diskeeper Professionalにも適用!さらなるパフォーマンスの向上をご提供します。I-FAAST は「通常」のデフラグを超えて、ファイルへのアクセス時間、そしてファイルの作成時間を短縮します。従来Diskeeperによって、コンピュータのパフォーマンスを新品のような状態に戻すことができました。しかし I-FAAST では、コンピュータのパフォーマンスを新品の状態よりさらに向上することができます! I-FAAST では、ファイルのアクセスや作成の速度を最高 80%(平均 10%~20%)まで向上させることができます。これは、ハードディスク上の個々のファイルの物理的位置を特定、ファイルの使用頻度も考慮して最適なファイル配置を実現します。それは従来の不完全なオプティマイズ技術から大きく飛躍したものです。

高速なデフラグエンジン「Terabyte-Volume-Engine」搭載エディションの拡大

Diskeeper は大容量ボリュームの特殊デフラグ アルゴリズム コンセプトのパイオニアであり、Diskeeper 2009 にもその努力が引き継がれています。Diskeeper 2008にも、60 GB を超えるボリューム容量のために設計された Terabyte Volume Engine(TVE)が搭載されていましたが、TVE は EnterpriseServer でしか利用できませんでした。しかし、ディスクの容量はますます増加し、今では家庭用のパソコンでさえ 1 TB 以上の容量を超えるものも珍しくありません。これを踏まえて、Diskeeper 2009ではDiskeeper Pro Premier、ServerにもTVEが搭載されました。また、Diskeeper EnterpriseServer には、高負荷の業務使用に耐え得る新開発のTitan Defrag Engine が搭載されています。

Titan Defrag Engine™

Titan Defrag Engine(タイタンデフラグエンジン)はこれまで開発されたエンジンの中でも最強のデフラグエンジンであり、いままで最も優れた高速デフラグエンジンであった Terabyte Volume Engine(TVE)さえも凌ぎます。Titan Defrag Engine は、最大級の大容量データボリューム専用に開発されました。4TB、5TBといった大きなデータを含む大容量ボリュームでも、Titan Defrag Engine は TVE よりも高速かつ完璧にデフラグを実行します。大量のデータを管理するサーバー環境では、Titan Defrag Engine は新たなパフォーマンス ソリューションとなります。Titan Defrag Engineは、Diskeeper EnterpriseServer でご利用いただけます。

空きスペース統合機能の向上

Diskeeper 2009に与えられる新しいフリースペース統合エンジンは、お使いのハードディスクの空きスペースをより完璧に統合します。

対応ボリュームサイズの拡大

大容量化が進むハードディスク環境に対応するため、利用できるボリュームサイズの上限を拡大しました。Homeで1TB、Professionalで2TB、他のエディションは無制限となりました。

Frag Shield テクノロジー

コンピュータのパフォーマンスと信頼性が低下する原因の 1 つに、NTFS ボリュームのマスター ファイルテーブル(MFT)とページ ファイルの断片化があります。大量のシステムリソースを必要とするプロセスを手動で実行する必要はもうありません。Frag Shield の MFT 断片化防止テクノロジーは、完全に自動化され、InvisiTasking テクノロジーを使用してバックグランドで稼働するようになりました。

HyperFast™ – SSD(Solid State Drive) 最適化

Solid State Drive(SSD)テクノロジーは、従来のハードディスクよりも迅速で高いパフォーマンスを実現した技術です。しかし Microsoft Windows は、主要ストレージデバイスとして、SSD などの NAND Flash には最適化されていません。結果として、SSD ストレージデバイスが搭載されたコンピュータは、最終的にはハードディスクドライブを使用するよりもさらに大幅に動作が遅くなり、目に見えるほど極端にパフォーマンスが低下(最大 80%)します。新開発の HyperFast SSD 最適化プログラムでは、Diskeeperとシームレスな統合が実現し、SSD のパフォーマンス低下を解消するために特別に設計されているため、新品の状態のパフォーマンスを復活させることができます。
HyperFast は、Diskeeper とは別売となっています。詳細はこちら
(2009年6月12日(金)、ダウンロードのみで発売開始)

【問い合わせ先】
相栄電器株式会社 ソフトウェア事業部
〒141-0022 東京都品川区東五反田5-21-15
E-mail ss-info@sohei.co.jp


デフラグについて 試用版ダウンロード ご購入先はこちら

Diskeeper 2009 カタログ
(PDF)


Diskeeper 2009 製品資料
(PDF)


Diskeeper 2009 価格表(PDF)
 

Diskeeper 2009 アカデミック価格表(PDF)

 

Diskeeper 2009 ボリュームライセンス申込書(PDF)


 

  ダウンロードショップ






断片化ってなに?

断片化(フラグメンテーション)はファイルがばらばらにされてディスク中にばらまかれて書き込まれるときに発生します。ディスク上のファイルは常に書き込まれ、消され、サイズが変更されています。これが断片化を生むのです。
断片化とは?
ファイルがばらばらになるとその読み書きにかかる時間は長くなります。しかし、断片化の影響はそれだけではありません。パフォーマンスは低下し、起動時間は長くなります。クラッシュやフリーズがランダムに発生し、最終的にはWindowsが起動しなくなることもあります。多くのユーザーはこれらの問題をWindowsのせいにしますが、実際には断片化が原因であることが多いのです。
すべてのシステムはディスクの断片化から逃れる事はできません。Diskeeperはこの問題を解決し、コンピュータのパフォーマンスを改善します。

さらに詳しい情報はこちらからどうぞ

 

 

Copyright © 2008 SOHEI ELECTRICAL INSTRUMENTS CO.,LTD. All Rights Reserved.