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相栄電器株式会社
電子機器事業部
【Electrical Instruments Div.】
Tel. 03-3443-6888
Fax. 03-3445-9156
E-mail:ei-info@sohei.co.jp

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TOP > 電子機器事業部>部品加工>ロー付け加工

電気接点のロー付けは、台座と電気接点を加熱し、銀ローとフラックスを作用させて接着させる方法です。バーナーによる加熱が一般的ですが、部品用途に応じて、特殊な加工方法も採用しております。接着強度に優れた加工方法ですので、大電流型の製品に使用されるものが殆どですが、電気部品向け以外の用途【溶接など】でも対応いたします。なお、使用する銀ロー材は、RoHS指令対応品を使用しております。
TOPICS.1: 完成したロー付け部品と他の部品を組み合わせたアッセンブリーを承ります。
TOPICS.2: 台座の製作やロー付け後の2次加工(切削や穴あけ、研磨など)を承ります。
TOPICS.3: 高電流用の摩耗した接点板のリニューアルを行っています。




ロー付け
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使用済み接点板の
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ロー付けについての
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ロー付けについての注意点
ロー付けは、金属材料を高い温度まで熱しますので、『焼きなまし』となり、加熱前の材料強度よりも柔らかくなります。特に『』や『銅合金』類は顕著です。材質や板厚により、ご要望の部品強度を下回る場合がありますので、ご注意ください。
また、台座に機械加工時の脂分が残っていると、ロー付け時に炭化して焦げ付き、メッキ剥離の原因になることから、ロー付け加工前の洗浄や脱脂処理が必要になります。

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